祭祀 巫女体験 毎月一日、月末、水曜日を除く随時 日本の神に仕える女性神聖なる神社で特別な体験をして心を浄化 熊本県にある大宮神社の「山鹿灯籠まつり」は、県を代表する秋季例大祭であり年中行事の一つです。起源は景行天皇が加茂の浦の湖(現在の山鹿市内)を訪ねた際、深い霧で進路を阻まれたところを地元の住民たちが松明を灯して、一行を近くの神社(現在の大宮神社)まで導いたことと言われています。以来住民たちは天皇を祀り、毎年灯火を献上するようになりましたが、室町時代には和紙で作られた灯籠を奉納するようになりました。 山鹿灯籠まつりは毎年八月十五日から十七日にかけて行われます。その中でも一番の目玉である「千人灯籠踊り」では、金や銀の和紙で作られた「金灯籠(かなとうろう)」を頭にのせた女性が「よへほ節」という民謡にのせて、美しい浴衣姿で光に照らされながら踊り歩く姿が見所です。 祭りは二日間に渡り、千人灯籠踊りはもちろんのこと、「奉納灯籠」や「花火大会」「たいまつ行列」など、行事が多くつまった九州屈指の夏の風物詩となっております。幾重にも重なりゆらゆらと揺れ動く灯の輪は、見る人を圧巻し、虜にすることでしょう。是非一度、この幻想的な世界をご鑑賞してみてください。 催し巫女体験 時間毎月一日、月末、水曜日を除く随時(都合によりできない日もございます) 午後14時から二時間程度 会場帝神社 費用巫女常装 6,000円 巫女正装 8,000円 ※どちらもクリーニング代や写真代を含めます 受付お電話、またはメールにて随時受付中 ※女性限定。年齢制限はありません。 ※指輪、イヤリング、ピアスなどの装飾品やつけ爪など、当日はお外しください。 Post Share Hatena LINE RSS feedly Pin it note